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母乳育児中の飲み物ジュースを飲んではいけない2つの理由

『産前はジュースなんてほとんど飲まなかったのに、母乳育児が始まってなぜだか無償にいつもと違うジュースが飲みたい…』そんな経験はありませんか?

はい、私のことです(笑)

もしくは、『昔からジュースが大好き!
でも授乳中はたくさん飲むのはまずいかな?』と思うあなたもいるでしょう。

そこで今回は母乳育児とジュースについて、助産師さんに相談してみました(*^^*)

 

授乳中カフェインのないジュースでも飲み物としてNGな2つ理由

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1、糖分の過剰摂取による乳腺炎、まずい母乳

リンゴジュースやオレンジジュースは、その名の通りリンゴやオレンジが主原料です。でも原材料名の表示を確認してみましょう。

フルーツジュースはもちろん、野菜ジュースにも「糖分」が含まれています。

水分補給のため…と飲みすぎてしまうと、糖分の過剰摂取につながる場合があるので注意が必要です。

 

ジュースの他にも炭酸飲料やスポーツドリンクにも気を付けて下さい!

某炭酸飲料には、ペットボトル1本(500ミリリットル)あたり角砂糖が約10個分も入っているそうです。

このようにジュースやドリンクの砂糖の量は分かりにくいですが、実はものすごい量の糖分が含まれていたりします…。

糖分の過剰摂取は、ママの産後ダイエットや体調に悪影響なだけでなく、赤ちゃんにもよくありません。

なぜなら、糖分を沢山取ってしまうと、乳腺がつまりやすくなり乳腺炎の原因となるからです。またドロドロで美味しくない母乳が出来るとも言われています。

ジュースを飲む場合には、「1日1杯コップ半分まで」 「1日おきに1杯のみ」 「平日は飲まない代わりに休日は2杯までOK」など自分なりのルールを作って、たまに飲むくらいにとどめた方が良いでしょう。

 

2、身体が冷えることで母乳の分泌が減る

またジュースは冷たい状態で飲むことがほとんど。
温めて飲む人っていないですよね?ww

そうすると身体を冷やすことにつながってしまうのです。

身体が冷えると血液の循環が悪くなり、結果として母乳の流れも滞りがちに。

その点からも母乳育児中のジュースはよくありません。

 

 

母乳育児の飲み物「ジュース」のまとめ

yumimama

いや~、ショックですね(-_-メ)

ベビーちゃんの授乳が始まってから、食生活に気を配ばり、大好きなおやつも控えていました。

だからたまにはジュースを飲んで、スカッとリフレッシュしたくなるんですよね。

 

でも「ジュースの糖分は思ったり多い」と覚えておきましょう!!

せっかく頑張って食事制限しても、ジュースでカロリーオーバー、そして母乳に悪影響を及ぼしていては悲しすぎますね( 一一)

 

 

 

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