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母乳は飲み物を変えるだけでガンガン出るようになる!?

母乳は飲み物でよく出るようになるって知っていますか?

前回の記事では母乳育児中に毎日飲めるおすすめの飲み物を紹介しました(*^^*)
これはどちらかと言うと母乳量を増やすと言うよりも、ノンカフェインであったりミネラルが豊富と言うことで毎日飲むのに向いているという観点から紹介しました。

詳しくはこちらの記事を参考にしてくださいね↓
母乳を作る飲み物おすすめって?今日から飲める8種類を紹介

 

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今回は『よく出るようになる=母乳の分泌量が増える飲み物』について解説していきます。

  • 母乳を増やしたいママ
  • 母乳によい水分摂取をしたいママ
  • 食生活だけでは母乳に限界を感じているママ
    そんなあなたは是非チェックして見てくださいね(*^^*)

 

母乳が飲み物でよく出るようになるために飲むべき5選!

母乳が増える飲み物なんてあるのか?昔はそう思っていた私。しかし助産師さんや先輩ママに聞いてみるとその理由はすぐに分かりました。

母乳がよく出るようになる飲み物とは、母乳の元となる血液を増やすための鉄分が豊富な飲み物が多いです。また女性ホルモンを活性化させ母乳を増やすハーブティーなどもあります(*^^*)

それでは、早速具体的にどんな飲み物があるのか見ていきましょう♪

 

たんぽぽ茶

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母乳について調べていると最初に目にするのがたんぽぽ茶では無いでしょうか?
たんぽぽ茶とは西洋タンポポの根・葉・茎などを使用したお茶のことです。
商品によって、たんぽぽ茶として売っているものと、たんぽぽコーヒーと言う名前で
販売されているものがあります。
  • たんぽぽ茶・・・原材料がたんぽぽの根・葉・茎。「お茶」のように材料を乾燥させ煎じて作ったもの。
  • たんぽぽコーヒー・・・原材料がたんぽぽの根のみ。材料を乾燥させたあと「コーヒー」のように抽出したもの。

このような違いがありますが、販売元のメーカーによっては独自に名前をつけているところもあります。コーヒーとつく方にはカフェインが入っているのかな?と思いがちですが、どちらもたんぽぽから出来ている飲み物なのでカフェインは含まれていません。

また日本ではたんぽぽ茶と呼ばれますが、別名『ダンデライオンティー』とよばれることもあります(*^^*)

たんぽぽ茶にはミネラルや鉄分・カルシウム・ビタミンA・B・Cが豊富に含まれています。そのため血流を良くしたり女性ホルモンを活性化する作用があります。このことから海外では、昔から母乳のためのお茶として親しまれてきました。

 

ごぼう茶

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ごぼうには冷え性を改善する効果があります。体を温める野菜として根菜類が有名ですがごぼうにも体を温める作用があります。冷え性が改善することで血液の流れが良くなり母乳もスムーズに出るようになると言われています。

さらにごぼうは食物繊も豊富なので便秘を解消する効果もあります。またポリフェノールも含まれていて母乳を増やすだけでなく抗酸化作用など、女性にとって嬉しい効能がたくさんあるお茶です。

 

ラズベリーリーフティー

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ラズベリーリーフティーはバラ科のヨーロッパキイチゴをの葉を乾燥させたお茶です。別名「安産のハーブ」とも言われています。私が出産した産院でも売られていて妊娠後期から飲むことが推奨されています。日本ではまだ飲んでいる妊婦さんも少ないかもしれませんが、海外では愛飲している妊婦さんが非常に多いです。

ラズベリーリーフには母乳の元となる鉄分が豊富に含まれています。またビタミンやミネラルも多く含み母乳の栄養価を高めながら分泌を増やす作用が見込めます。

ほどよい酸味とかすかな甘みがあるのですっきりと飲みやすいです(*^^*)
妊娠後期から飲むことで安産をサポート、産後に飲むことで母乳量の増加と産後の回復を早めてくれる効果が期待できます!!ただし妊娠初期~中期には飲めませんので注意しましょう。

 

レモングラス

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レモングラスには、母乳を増やす催乳効果があると言われています。また抗菌・抗ウィルス作用も優れているため、お母さんと赤ちゃんの風邪予防など健康を守ってくれます。爽やかなレモン風味なのでリラックス効果も高いです。

育児中にリフレッシュしたい!できれば母乳も増やしたい!そんなママにはレモングラスがおすすめです♪

 

フェンネル

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女性ホルモンを活性化させ母乳量を増加させると言わています。また利尿・発汗作用に優れているため、むくみを解消する効果があります。また胃腸の調子を整えるので便秘解消したい人にもお勧めです。ただし、妊婦さんは飲めないので妊娠中に服用はしないようにしましょう(*^_^*)

 

母乳がよく出るように飲み物を工夫しよう!

母乳を増やすため出来ることは沢山ありますが、食事と飲み物は基本中の基本です。

ママは赤ちゃんに1日何回も授乳しますよね?母乳育児には休みがありません。だからこそ、ママも休みなく毎日継続的に栄養を取る必要があります!!

でも赤ちゃんが飲めるおっぱいの量は日に日に増えていきます。
だからママの方も母乳が増えやすい鉄分が豊富な飲み物を飲んだり、催乳効果のあるハーブティーを利用すると良いでしょう(*^^*)

知っているママとまったく知らないママでは、少しずつ差がつくでしょう。

また飲み物はもちろんそれ以外にも母乳を増やす方法は沢山あります(*^^*)気になる方はこちらの母乳育児に役立つ総合サイトも参考にしてみて下さいね!

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母乳を作る飲み物おすすめって?今日から飲める8種類を紹介

母乳の元となる飲み物!授乳期のママさんに本当におすすめ物は何でしょうか?

授乳中は水分補給が重要ですが、たくさん飲まなければならないため1つの飲み物だとすぐに飽きてしまいます。妊娠中や授乳中のママさんはどんな飲み物を飲んでいるのでしょうか?

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何かとストレスの溜まる時期なのでリラックスできるハーブティーを飲みたいけれど飲んでも大丈夫なのか?大好きなコーヒーや紅茶などカフェインの入っている飲み物は飲んでもいいの?と気になるママもいるでしょう。

そちらについては前回の記事でまとめたのでぜひご覧ください↓
母乳育児中の飲み物「だめ」なものまとめ

さて今回は反対に母乳育児中・授乳中の飲み物としておすすめなものをご紹介します!

 

意外!?母乳に良い飲み物おすすめはコレです

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白湯

朝起きて1番最初に飲む飲み物としては白湯が1番おすすめです。朝は1日の中でも1番体温が低くなるので白湯を飲むことで体温を上げ血液の循環を良くしましょう。
血液の流れが良くなれば母乳の分泌もスムーズになりますよ。また体温を上げることで代謝も活発になったり便秘解消効果もあるので母乳だけでなくダイエットと言う意味でも白湯はおすすめです。

麦茶

ノンカフェインの飲み物の定番と言えば麦茶ですよね?
麦茶はノンカフェインでさらに食物繊維やミネラルがたくさん含まれています。
だから母乳にとっても好ましいお茶です。でも冷たいものをたくさん飲みすぎるのは良くないので夏場でも常温のものにしたり氷を入れないと言う工夫をしてみましょう(*^^*)また冬は温かい麦茶も美味しくてお勧めです。

ルイボスティー
健康のお茶としても有名なルイボスティー。ルイボスティーにもカルシウムやマグネシウムなどのミネラルがたくさん含まれています。便秘やダイエットにも効果がありますよ。妊娠中にも飲めるお茶としても有名で、出産後は赤ちゃんに初めて飲ませるお茶としてルイボスティーを選ぶママもいます。

小豆茶

あずきちゃもノンカフェインの上にもちろんカロリーもありません。栄養価が高く血流を良くしてくれる効能のあるポリフェノールも含まれています。さらに鉄分やカリウムも多く含まれていることから母乳育児には強い味方となるお茶です。
さらに疲労回復が期待できるビタミンB1も含まれているので、育児中疲れたと言う時に飲みたいお茶です。

青汁

野菜不足が気になるママには野菜の栄養が手軽に取れる青汁もお勧めです。青汁の原料となる野菜にはビタミンやミネラル食物繊維が豊富です。さらに葉酸などが含まれているものが多く授乳期のママが欲しい栄養が簡単に摂取できます。
しかし青汁であればどれでもいいと言うわけではありません!!原材料が国産のものであったり無添加のものを選ぶ必要があります。また放射能検査をクリアしている商品が良いでしょう。さらに甘味料やカフェインが入っている青汁もあるので商品選びは慎重に行う必要があります。

甘酒

「甘酒=アルコールが入っている」と思われがちですが実は違います。もちろん酒粕で作られた甘酒にはアルコールが入っています。しかし米麹から作られている甘酒にはアルコールは含まれません。
そして甘酒は『飲む点滴』と言われるほど栄養価が高いのです。さらに甘酒には血液の巡りを良くする効果があり、冷え性の予防や改善も期待できるのです。つまり母乳をあげている産後ママの強い味方となってくれるでしょう(*^^*)

ローズヒップティー

ローズヒップティーは野原の果実をからできているハーブティーです。ビタミンCが豊富で美容と健康に効果があると言われています。特に美肌や美白を目指す女性に人気です。さらにカルシウムや鉄分ビタミンAも含まれていることから貧血予防などにも効くと言われています。ママの血液は母乳となり優先的に赤ちゃんに送られるので貧血気味のママは鉄分が補給できるローズヒップティーを活用してみてはいかがでしょうか?

番外編:カフェインレスコーヒー

コーヒーが大好きなママはノンカフェイン・デカフェの商品を飲むようにしましょう。コーヒーが飲めないことでストレスをためたり、罪悪感を感じながら普通のコーヒーを飲む必要はありません。
最近では普通のスーパーでもカフェインレスコーヒーが置いてあるので、授乳中のママは利用してみましょう(*^^*)

母乳育児中におすすめできる飲み物についてまとめ

yumimama

思ったよりも飲める飲み物は沢山あるなぁという印象です!(*^-^*)

まずは取り入れやすい白湯や麦茶、ノンカフェインコーヒーを飲んでみます。
そして飽きたら、青汁や甘酒にも挑戦したいですね(*^^*)

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母乳育児中の飲み物「だめ」なものまとめ

母乳育児中にジュースやココアが飲みたくなった私。

最初は1日1~2杯ならいいかなぁ♪と考えていたのですが、やっぱり気になって助産師さんに相談してみると、飲まない方が良い明確な理由が分かりました( ;∀;)

詳しくはこちらの記事で紹介しています(*^^*)↓

母乳育児中の飲み物ジュースを飲んではいけない2つの理由

授乳中の飲み物としてココアを摂取すると起きる変化…

 

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そして今回は母乳育児中にはおすすめできない!!
控えた方がいい!!というだめ飲み物をまとめてみました!!

赤ちゃんは生後数ヶ月で1日あたり1リットルもの母乳を飲むようになります。
もともと成人の1日あたりの水分補給は2リットルが目安とされていますので、
完全母乳育児の場合は最低でも3リットル以上飲む必要があるのです。

 

しかし、そう簡単に言っても同じ飲み物って飽きてくるもの…( 一一)
だから今回はだめな飲み物、注意した方が良いもののガイドになるよう一覧にします!

授乳中に「何を飲もうかな~?」と思った時にだめな物さえ分かっていればそれ以外の物を選べばよいので是非参考にしてくださいね(*^^*)

 

必見!母乳育児中は飲んだらだめな飲み物7つ

アルコール

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赤ちゃんの体内にアルコールが入ってしまうと発育や脳に悪影響が出る可能性があると言われています。またママがアルコールを摂取し続けた最悪の場合にはアルコール中毒になる危険性もあるので絶対に避けましょう。

またビールやワインなどの飲酒を控えていてもお菓子やアイスなどにもアルコールが含まれているものがあります。それらもママの血液から母乳に移行してしまうので授乳中は食べないようにしましょう。

 

カフェイン

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赤ちゃんがカフェインを摂取すると興奮して寝れなくなったり機嫌が悪くなる可能性があります。
コーヒー・紅茶・緑茶・栄養ドリンク・コーラ・ココアなどは授乳中は控えましょう。

1日1~2杯程度なら飲んでも良いとする情報も出回っていますが、最近ではデカフェなどカフェインレスの商品も多いのでそういったものを利用して飲むようにしましょう(*^^*)

 

ジュース

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ジュースや炭酸飲料には非常に多くの砂糖が含まれています。また砂糖以外にも添加物なども含まれているので母乳育児中にはお勧めできません。

砂糖の過剰摂取はドロドロの母乳になり、母乳の味が落ちます。また乳腺の詰まる原因にもなるので飲まない方がいいです。

 

栄養ドリンク

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栄養ドリンクにはカフェインの他にも非常にたくさんの添加物が含まれています。ママの疲れを取るつもりで飲んだもので、逆に赤ちゃんが興奮状態で寝付けなくなったり、愚図りがひどくなっては大変です。
母乳育児中は他の飲み物を飲むようにしましょう(*^_^*)

 

清涼飲料水

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スポーツドリンクも健康的なイメージや疲れた時の水分補給というイメージがありますが、思いのほか糖分が多く含まれていて授乳中毎日の水分補給には向いていません。

 

牛乳

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牛乳にはカルシウムが含まれています。また単純に牛乳を飲めば母乳が増えるのでは?と考えるママさんもいるようです。しかし牛乳には脂分が多く含まれており乳腺を引き起こす原因にもなるので、オススメできません。

 

ハーブティー

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ハーブティーやたんぽぽ茶は一般的に母乳を増やしてくれる飲み物として知られています。しかしハーブの種類によっては逆に母乳の分泌を減らしてしまう場合もあります。飲む前に授乳中でも飲めるかどうか、またハーブの種類をきちんと見て見極める必要があります。
具体的には有名なもので例を挙げるとペパーミントティーやセイジです。
これらは母乳の分泌を抑えると言われているため普通は飲まない方が良いのです。

ただしもしあなたが乳腺炎や母乳の詰まりで悩んでいる場合には逆にお勧めできるハーブティーとなります。

 

母乳をあげるならだめな飲み物を覚えておこう!まとめ

yumimama

こうして見てみるとアルコールなど絶対にダメなものから、牛乳やハーブティーなど一見体や母乳に良さそうな物まであることが分かりました(*^^*)

私個人的には、コーヒーが大好きなので飲めないのは辛いですが母乳育児は一時的なもの。

卒乳した時のご褒美として美味しいコーヒーとお酒をとっておこうと思います(*^-^*)

 

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授乳中の飲み物としてココアを摂取すると起こる変化…

母乳育児をしていて『たまには甘いあったかい飲み物で癒されたい~!!』と思う時はありませんか?(*^^*)

特に寒い冬はココアを飲んで暖まったり、ほっと一息ついたりしたくなることもありますよね?

またココアにはポリフェノールも含まれることから、身体に良い飲み物と認識しているママもいます♪

でも本当にココアはママにも赤ちゃんにも良い飲み物なのでしょうか?

ママがココアを飲む事で母乳にはどんな影響があるのでしょうか?

今日は母乳育児中の飲み物として本当にココアはお勧めできるのか?それともダメなのか?助産師さんに受けたアドバイスを元に紹介していきます(*^^*)

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母乳育児中に飲み物「ココア」を摂取することで起こる問題とは?

母乳育児中ココア飲むことによって問題になるのがカフェインです。カフェインをとるとどうなるのでしょうか?赤ちゃん側の視点とママ側の視点から説明してみます。

  • 赤ちゃん→カフェインには覚醒作用があるので赤ちゃんが興奮してしまったり、なかなか寝付けなくなることがあります。つまり寝ぐずりや夜泣きがひどくなったりすることがあります。また赤ちゃんの体は未熟なためカフェインが体内に入ってくると消化するまでに大人よりもものすごく時間がかかります。つまりもしママが毎日カフェインの含まれた飲み物を少量でも摂取していくと、赤ちゃんの体内には消化しきれないカフェインが蓄積されていくことになります(>_<)

 

  • お母さん→カフェインには血管を収縮させる作用があります。母乳は血液から作られるのでココアを飲むと母乳が出にくくなることがあるのです。またママは赤ちゃんの夜泣きの合間に寝て睡眠をとる必要があります。しかしカフェインの摂取によりママの夜中の寝つきが悪くなることもあり、そうすると疲労が溜まる原因にもなりかねません。

yumimama

母乳育児中の飲み物としての「ココア」の評価まとめ

ココアの中に含まれるカフェインの量はコーヒーや紅茶に出比べると非常に少ないです。その量は約1/6~1/10程度と言われています。そのため一般的には1日に2~3杯程度なら飲んでも問題ないと考えられているそうです。

しかしこのカフェインの含有量はココアの種類によっても違います。

カフェインだけで見ると純ココアのようにココアの純度が高い物はカフェイン濃度も高い傾向にあります。しかしココアの純度が低いもの選べば良いのかと言うとそうではありません。なぜなら純度の低いココアには砂糖や脱脂粉乳などが含まれているからです。砂糖や脱脂粉乳を摂取すると言う事は糖分と脂質の過剰摂取につながる恐れがあり、母乳の詰まりの原因になったり乳腺炎になってしまうからです。

 

でも長い母乳育児期間。どうしても「ココアが飲みたい」そんな日に抑えるべきポイントは?

ママがカフェインを摂取すると約30分で体内のカフェインが最高値になります。そのため授乳直後に飲めば、次の授乳までに体内のカフェイン濃度を下げておくことが可能です。

 

またしばしばココアを飲むメリットとしてあげられる「ポリフェノール」

たしかにポリフェノールには抗酸化作用があり、血液の循環をよくする作用もあります。しかし先ほども説明したようにカフェインの摂取につながってしまうことから授乳期のママにココアはおすすめではありません。

しかも身体に良いと言われるポリフェノールも過剰摂取するとホルモンバランスの乱れの原因になるので注意しましょう。

ポリフェノールを摂取したいのであれば、ココアではなくトマトや黒豆など他の食品からとることをお勧めします(*^^*)

2017y05m21d 031448489 - 母乳育児中の飲み物ジュースを飲んではいけない2つの理由

母乳育児中の飲み物ジュースを飲んではいけない2つの理由

『産前はジュースなんてほとんど飲まなかったのに、母乳育児が始まってなぜだか無償にいつもと違うジュースが飲みたい…』そんな経験はありませんか?

はい、私のことです(笑)

もしくは、『昔からジュースが大好き!
でも授乳中はたくさん飲むのはまずいかな?』と思うあなたもいるでしょう。

そこで今回は母乳育児とジュースについて、助産師さんに相談してみました(*^^*)

 

授乳中カフェインのないジュースでも飲み物としてNGな2つ理由

2017y05m21d 031448489 300x197 - 母乳育児中の飲み物ジュースを飲んではいけない2つの理由

1、糖分の過剰摂取による乳腺炎、まずい母乳

リンゴジュースやオレンジジュースは、その名の通りリンゴやオレンジが主原料です。でも原材料名の表示を確認してみましょう。

フルーツジュースはもちろん、野菜ジュースにも「糖分」が含まれています。

水分補給のため…と飲みすぎてしまうと、糖分の過剰摂取につながる場合があるので注意が必要です。

 

ジュースの他にも炭酸飲料やスポーツドリンクにも気を付けて下さい!

某炭酸飲料には、ペットボトル1本(500ミリリットル)あたり角砂糖が約10個分も入っているそうです。

このようにジュースやドリンクの砂糖の量は分かりにくいですが、実はものすごい量の糖分が含まれていたりします…。

糖分の過剰摂取は、ママの産後ダイエットや体調に悪影響なだけでなく、赤ちゃんにもよくありません。

なぜなら、糖分を沢山取ってしまうと、乳腺がつまりやすくなり乳腺炎の原因となるからです。またドロドロで美味しくない母乳が出来るとも言われています。

ジュースを飲む場合には、「1日1杯コップ半分まで」 「1日おきに1杯のみ」 「平日は飲まない代わりに休日は2杯までOK」など自分なりのルールを作って、たまに飲むくらいにとどめた方が良いでしょう。

 

2、身体が冷えることで母乳の分泌が減る

またジュースは冷たい状態で飲むことがほとんど。
温めて飲む人っていないですよね?ww

そうすると身体を冷やすことにつながってしまうのです。

身体が冷えると血液の循環が悪くなり、結果として母乳の流れも滞りがちに。

その点からも母乳育児中のジュースはよくありません。

 

 

母乳育児の飲み物「ジュース」のまとめ

yumimama

いや~、ショックですね(-_-メ)

ベビーちゃんの授乳が始まってから、食生活に気を配ばり、大好きなおやつも控えていました。

だからたまにはジュースを飲んで、スカッとリフレッシュしたくなるんですよね。

 

でも「ジュースの糖分は思ったり多い」と覚えておきましょう!!

せっかく頑張って食事制限しても、ジュースでカロリーオーバー、そして母乳に悪影響を及ぼしていては悲しすぎますね( 一一)